Oshufブログ ~無気力系お主婦の日常~

カテゴリ: 水腎症

久々の投稿になりました
サボってた間、何をやっていたかというと『引っ越し』なのですが、それはまた別の機会に…。


さて、今日は3か月ぶりの定期検診でした。
手術から約9ヶ月。
少しは小さくなったかな??

病院は、自宅から車で1時間ちょっとの場所。
余裕をもって2時間前に出発したにも関わらず、病院の手前が大渋滞!
目の前に病院が見えているのに、ちーっとも車が進みません(-""-;)
いつもなら5分の距離を、今日は1時間もかかっちゃいました。

結局、予約時間を過ぎて到着…。
診てもらえないかと心配したけど、今日はそんな人ばかりだったのか、あっさり受付してもらえました~よかった。
みんな走ってたしね(^^;

今日はエコーでの診察でした。
素人目に見ても、少し縮んでいるのが分かりました!
以前はパンパンに膨らんでいた腎臓が、今日は少しだけ空気の抜けた風船みたいに、しわしわになっている感じ。
…といっても、まだまだ肥大してますけど。

次回は3月に、レノグラム検査があります。
これ、左右の機能差をみる大事な検査。
手術前の検査では、右:左=6:4くらいになっていました。
これ以上、悪くなってませんように。

術後2日目

水腎症が『小児慢性特定疾病』にあたるということで、病院と市役所に確認。
小児慢性の手帳がもらえれば、入院中の食事代(ミルク代)の自己負担額が1/2になるらしい。
申請には医師の意見書が必要だということで、先生に申請書を提出しました。
ここでいう医師とは、特定の病院の特定の医師でなければ、申請できないそうです。

後日、市役所に小児慢性の手続きをしましたが、手帳が届くまで1ヶ月はかかると言われました。

さて次男。
おしっこのチューブが1つ外れました。
おちんちんの先から出てたチューブだから、抜けて良かった(>_<")
もう見た目が痛々しくて…。


術後5日目

造影剤の検査をし、結果が良かったのかチューブが1本ぬけた。

点滴もおしまい。
ただ、薬を点滴の針から注入するので、まだ左手には針が刺さったまま(;つД`)

麻酔の薬も止める。
その後、数時間しても痛がらなかったので、麻酔の針は抜けました!


術後6日目

おしっこを外に出さないよう、チューブを途中で止めた。
これで、腎臓から膀胱にまで、正しく尿が流れることが確認できれば、チューブも抜けるらしい。


術後7日目

点滴もチューブも抜ける。
これで抱っこできるようになりました!

それにしても、点滴の針が抜けないように、ずっと左手がカバーされていたのですが、点滴の針を抜いたことでカバーも撤去。
封印が解かれた左手が…臭いΣ( ̄ロ ̄lll)
とてつもなく臭い!汗か!?
なのに、つい匂ってしまうのは何でだろう…(笑)

1週間ぶりにオフロ(シャワー)も入れました。
傷口には、まだテープが貼られていますが、自然にはがれるまで放置だそうです。
取れても消毒などは必要ないんだって。
ただ、はがれたら同じようにサージカルテープを貼っておけば、傷口が伸びるのを防止できて、傷跡がきれいになるかも、だそうです。
ただし、テープを貼ることでかぶれちゃったりする場合は逆効果なので、貼らない方がいいそう。
期間は半年程度。
→次男は、かぶれやすいので、はがれた後は貼りませんでした。


術後8日目(退院)

先生から、以下の説明を受ける。
・予防接種は術後2週間後から受けれる。
(先生によっては1ヶ月後~という先生もいるらしい)
・発熱時は、尿路感染症をおこしている可能性があるので、尿検査をしてもらうこと。
薬を飲むと、検査結果が異なる場合があるから注意。
・外出も適度にOK。
術後の造影剤の検査で、尿管の一部(真ん中あたりと膀胱とのつなぎ目)に狭いところがあることが判明。
術前の検査では、どうだったか確認できていないので、経過観察が必要。
・術後は、術前に比べ、腎臓の大きさが1/3程度に小さくなっている。
ただし、一時的なものだと思うので、今後も定期的に検査して、小さくなっていくことの確認が必要。


まだまだ完治には、ほど遠い感じですね。

先日届いた医療費のお知らせ。
乳幼児医療の助成に感謝ですわΣ(゜Д゜)
【入院】
日数10
医療費総額¥1,373,380
あなたが支払った額¥0

【入院時食事療養費】
日数36
医療費総額¥23,040
あなたが支払った額¥9,360



さて自宅に帰ってきた次男。
ただいまーと玄関を入った瞬間、娘が『見たい!見たい!』と私の手を引いて、次男のベビー布団まで連れていってくれました(^^)
帰ってくるのを楽しみにしてたんですねぇ。


今後は、1ヶ月・3ヶ月・半年…という具合に、定期的に検査があるので、また何か変化があったらブログでお伝えしていきます。

手術翌日。
朝、長男を幼稚園へ見送ってから、娘を実母に預け、病院へ。

病室へ着いたときには、次男は寝ていました。
しばらくして、看護師さんがシーツ交換と、体をふきに来てくれました。
手術したばかりだし、お風呂は、まだまだ入れないみたい。

背中に麻酔の針が貼り付いているんだけど、これが、すっごく細い針なんです。
背中にペタッてついてるけど、寝ていても嫌がってないところをみると、違和感はないのかな?

授乳は、抱っこができないので、哺乳瓶で寝転んだまま飲ませるか、添い乳ならOKらしいです。
というわけで、添い乳にチャレンジ!
だって、搾乳するの大変だし、肩凝るし、やっぱり直接のんでもらう方が、いろんな意味で楽です。

でも、あちこちチューブがあるから大変
踏まないように、抜けないように、恐る恐る…。
うん、上手に飲めました。

それにしても次男。
よく寝ます。やはり術後で疲れてるのかな。

手術当日。
この日は4月なのに雪が降る。

授乳は手術の4時間前までに終了。
その他の水分(白湯)も2時間前までに終了。

手術は3時間の予定。
9時開始なので、8:55に病室を出発。
手術が終わったら、貸し出されているPHSに電話がかかってくるので、病室で待機。

12:00 まだ連絡来ず。
12:30 まだ連絡来ず。少し心配になってくる。
13:09 ようやく電話がかかってくる。

予定より1時間オーバーの4時間にも及ぶ手術。
頑張りました!

手術の結果を聞くために、手術室(説明室?)に行く。
以下、医師からの説明↓
・腎臓に血管が巻き付いていて、それをはがすのに時間がかかった。
・その血管が邪魔して、腎臓が腫れていたのかも?
・尿管の位置が通常より少し高めで、接合部もねじれていたようなので、切って正しい位置に付け直した。


病室へ戻ってきた次男。
体のあちこちからチューブが出ているし、背中には麻酔の針も刺さっているし、絶対安静なので手足を縛られて、ベストみたいなのでベッドに固定されてるしで、事前に説明を受けていたとはいえ、なかなか衝撃的な姿で戻ってきました。
動かせるのは頭だけ…みたいなΣ(-∀-;)

先生から説明を受けていたときには、隣の手術室から次男の泣き声が聞こえていたのに、
病室へ戻ってきたときには泣き止んでいました。
手術が終わったら、麻酔ってすぐ切れるのねー。びっくり。
もちろん、痛み止の麻酔はされているので、痛くて泣いているわけではないようです。

20分置きに看護師さんが、体温や血圧、尿の量をはかりにきてくれます。
術後は色々なもの(ドレーンって言ってた)が体内に入っているので、炎症を起こして熱が出やすいらしく、抗生剤の投与も始まりました。

麻酔が完全にきれるまでは飲水禁止
術後2時間半たってから、白湯30ml、搾乳95mlを飲む。
まだウトウトしている。

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手術中は気を張っていたせいもあり、ちっとも涙なんて出なかったし、どこか他人事のように感じていた私。
術後に手術室の看護師さんからのメッセージカードをいただいた瞬間、ようやくホッとして、わーっと込み上げてくるものがありました。
気がつけば喉もカラカラ。
これは宝物にしなくっちゃ。

いよいよ手術入院です。
今回の入院は、上の子たちのお世話もあるので、泊まり込みではなく、日中だけ通うことにして、実母にお手伝いに来てもらうことにしました。

【入院1日目】
翌日の手術に向け、色々な説明を受ける。
・手術後は、チューブや点滴などが4本くらいつながれた状態になる。
・オムツ交換も、チューブが抜けないよう、看護師さんがしてくれる。
・手術後のチューブは、経過を見て順番に抜いていく。
①術後2日目におしっこのチューブ(おちんちんから出ている)を抜く。
②術後5日後に造影剤を使った検査で、腎臓の腫れ、腎臓から尿が漏れていないかを確認。
→OKなら腎臓~尿管をつないでいるチューブを抜く。
→さらに1日後、問題がなければ腎臓のチューブを抜く。
③もし問題があれば、再度チューブ交換もあり得る。(全身麻酔)


今回は病院都合で個室になったので、泣き声なども気にせず、のびのび過ごせそうです。

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