Oshufブログ ~無気力系お主婦の日常~

カテゴリ: 川崎病

先日、次男の川崎病の定期検診がありました。
今回からは、心電図のみです。
(前回までは心電図と心エコーとでチェックでした)

心電図のみで大丈夫なのか?と思いましたが、川崎病の再発は2年目までが多いとのこと。
無事に2年目を越えた、とのことで、今後は心電図のみでチェックしていくそうです。

次回は、また1年後。
川崎病のガイドラインでは、5年を目処に経過観察をしていくそうなので、あと3年。

今のところ、運動も食事も、何も注意することはありませんが、やはりタバコやお酒などは、大人になってからも控えた方がいいらしいです。

我が家は、私も旦那もタバコを吸わないので、子どもたちにも喫煙してほしくないな~。

昨年の10月に川崎病を発症した次男。
本来ならば、発症後6ヶ月の定期検診でしたが、風邪を引いたりだの何だので遅れ、7ヶ月目に入りましたがやっと検査を受けてきました。

今回も、トリクロールシロップで眠らせての検査になるため、検査の2時間前までに飲食を終わらせておくことが必要でした。

幸い、検査が14時~だったので、昼食を少し早めにし12時には食べ終わることでクリア。
これが13時~の検査とかだと、昼食には早いし、おやつには遅いし…で、ちょっとめんどくさかったかも。
14時からで良かった~。

さて、いざシロップを飲み、寝かしつけ!
…ようとしたのですが、寝ない
午前中に1時間程度の昼寝をしたのがマズかったか…。

シロップを飲んでから1時間経過…。
まだ寝ない。
むしろ、ナチュラルハイのような状態(ーдー)
体は眠くてフラフラしてるのに、目は爛々と冴えちゃってる

シロップを飲んでから1時間半経過…。
先生に相談するも、もう上限いっぱい飲んでるから、追加はできないとのこと。
歩きたがるけど、フラフラなんだよな~。

と思った矢先、
フラフラ~ドスン、ゴツン!

よろけてソファーにぶつかり、尻餅をついて、ゆっくりと後方に転倒。
後頭部を打ったけども、ゴツンというよりコツン程度

でも眠いしビックリしたしで号泣。
その3分後には、やっっっとこさ寝てくれました。
シロップを飲んでから2時間後でした( TДT)
長かった。


その後は心電図と心エコーを順調に取り終え、結論としては何の問題もありませんでした。

気になっていた予防接種に関しては、生ワクチンは、ガンマグロブリン接種から9ヶ月後の接種の方が、確実に免疫がつけれるそう。
当初の説明では、6ヶ月と聞いていたけど、6ヶ月だと、ちゃんと免疫が付かない場合もあるらしい。

その病気が流行ってなかったり、保育園などの集団生活を送っていなければ、確実に免疫がつく9ヶ月後が『おすすめ』なんだそう。

ただ、早く免疫をつけてあげたい!というなら、6ヶ月後の接種でも、もちろん問題ないらしい。

我が家の場合でいえば、以下のものが未接種。
もしくは、途中で止まってるもの。
・4種混合
・ヒブ
・肺炎球菌
・MR(麻疹風疹)
・水ぼうそう
・おたふく

MRはだいぶ遅れてるし、早く打ちたい…けど、2回接種するようなもの(一期と二期)は、それだけ免疫が付きにくい種類のものだから、やっぱり確実な9ヶ月後がいいかなぁ。あと2ヶ月。悩む。

とりあえず、不活化のものだけでも終わらせておくかな。
ついでに長男のMR(二期)と娘の日本脳炎も一緒に接種しちゃおう!


そして、これは未確認の情報ですが、
最近、娘の同級生の子が川崎病で入院しました。
同時期に川崎病で入院していた子は四人。
医師から『流行ってきてるんだよね』と言われたそうです。
原因不明だけど、やっぱりウィルス的なものなのかなぁ。

私も言われたのが、川崎病の既往歴がある子も、2回3回と川崎病にかかることがある、と。
水ぼうそうみたいに、一度かかると免疫が付くという病気でもないそう。

うーん、早く原因特定できればいいのにな。

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川崎病とRSウィルスで入院していた次男が、無事に退院しました!
入院期間は14日間・・・。長かった。

川崎病としては、退院後も薬の内服が必要とのことで、アスピリンという薬を飲んでいます。
(とりあえず次回検診までの1か月分)
この薬、酸っぱいんだか苦いんだかで、シロップも処方されました。
このシロップで溶かして飲ませるそうです。
ちなみにアスピリンは水には溶けないんですって。

どういうお薬かというと、血液をサラサラにする薬だそうです。
注意点としては、ケガをした時などに血が止まりにくいことがあるのだとか。
ただ、少量しか処方されていないので、それほど大きく影響はないようです。
あとは、インフルエンザ水疱瘡と相性が悪いそうです。
服用中に、これらの病気に感染すると『ライ症候群』という病気にかかりやすくなるのだそうで、もしインフルエンザなどに感染した場合には、ちがう薬に変更する必要があるので、気を付けてくださいね、と言われました。

なるほど。じゃあ、予防接種しておけば大丈夫じゃない?と思いきや、
予防接種についても注意点がありました
以下、いただいたパンフレットより↓↓↓
ガンマグロブリン投与を行うと、体内に入ったワクチンを中和してしまうため、せっかく予防接種をしても効果がありません。基本的には、予防接種を行う際は、グロブリン投与後、生ワクチンについては6か月、不活化ワクチンについては2か月の期間をあけた方がよいとされています。

なんですと!
いま11月。ちょうどインフルエンザの予防接種の時期ですね。
グロブリン投与後2か月というと12月後半。
子どもなので、インフルエンザの予防接種は2回。
てことは、予防接種が完了するのが1月後半とかそこら。
そこから免疫がつくのが・・・って、ピーク過ぎてるじゃん。

うーむ・・・と思っていたら、先生が『まぁ絶対というわけではありませんが、乳児はインフルエンザに感染しにくいということもありますし、グロブリン投与後で免疫力が高い状態ですから。』とおっしゃったではありませんか。
ほほぅ、そういうものなのね。

なんにせよ、次の予防接種の予定は1歳で受けるMR、水痘、おたふくでしたが、
それでは6か月あかないので、予定変更して1歳3か月頃に受けることにします。


次回の検診は1か月後。心電図と心エコーです。

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川崎病で入院中の次男が、RSウィルスにかかりました…(ーー;)

感染経路は不明ですが、潜伏期間から考えると、恐らく院内感染でしょうね。
RSウィルスって、よくニュースとかで聞くわりに、具体的にどういう病気か分からなかったけれど、先生が言うには『ふつうの風邪と同じ』だそうです。
えー…ほんと?

以下、先生の説明。
・鼻水などの分泌物が多くなる
・1歳未満の子がかかると重症化することがある
・特効薬はないので、鼻水の薬や気管支を広げる薬で対処する
・もともと気管支が弱い子など、喘息になることがある
・感染力が強い
・たとえば幼稚園や保育園で、鼻水が出ている子に検査したとすると、10人中3人はRSウィルス感染している
・症状のピークを過ぎると、あとは回復していくだけ


で、次男の症状。
鼻水が多く、咳も出ています。
レントゲンで、左肺が少し肺炎ぎみだとも言われました。

とにかく、この咳が可哀想(>_<")
看護師さんが『胸の辺りがギシギシ言ってます…』って言うくらい、つよく咳き込んでるようです。
酸素の取り込みも悪いらしく、鼻チューブで酸素も入れられています。

熱は下がったから、あとは鼻水が落ち着いて、酸素も充分に取り込めるようになったら、咳が残っていても退院できるそうです。

ちなみに川崎病の方ですが、今のところ心電図にも心エコーにも異常ないそうです。
良かった~。
時間があるときは、先生から借りた川崎病についての本を読んで勉強してみたりして。
↓↓↓
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土曜日から、
BCGの腫れ、発熱、少し発疹
があった次男。
土曜日の時点で夜間外来にかかった時には、川崎病かもね、との診断を受けていましたが、まだ分からないので、週明けまで熱が下がらなかったら再受診してね、と言われていました。

翌日の日曜日。
少しだけだった発疹が、身体中に広がってきました。
まだら模様って感じ。

月曜日。
相変わらず熱が下がりません。
といっても、38.0℃~38.5℃で高熱ってほどでもないけど。
そして、手のひらや足の裏が、少し赤くなってきた気がする…。
言われてみれば、ピンクかな?程度だけど、いつもよりは赤いです。
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目も若干、充血している感じ。
目の充血というのが、川崎病の子によく出る特徴らしいです。

火曜日。
熱が下がらなかったので、かかりつけ医を受診。
『川崎病でしょう。』

やっぱりかー。
すぐに大きい病院を紹介してもらって、そのまま入院となりました。
先生いわく『初見で川崎病って分かりましたね』ですって。
たしかに、ド派手に発疹が出てましたけどね。
写真を撮っておけば良かった。

入院期間は、2週間程度。
早めの治療がいいんですって。
先生がいうには、発病から7日以内に治療開始、9日目には回復するくらいがいいらしい。

川崎病の何が怖いかというと、合併症を起こすことだそうです。
なかでも、心臓の冠動脈にコブを作ってしまい、心筋梗塞を引き起こしてしまうことが怖いのです。

ちなみに次男。
川崎病って、以下の6個の症状のうち、5個以上が当てはまれば診断がつくのですが、
次男はすべての症状が出ていました(´Д`|||)

  1. 5日以上続く原因不明の発熱
  2. 両目の充血(目やにはない)
  3. 四肢の末端が赤くなり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)
  4. 皮膚の不定型発疹、BCG跡の腫れ
  5. 口唇が赤く爛れる、いちご舌
  6. 首のリンパ節が腫れ、痛みを伴う


治療は、ガンマグロブリンという血液製剤を大量投与するそうです。
効果があれば、1日で解熱して回復してくるらしい。
ただし、10人中1人の割合で薬が効かない子がいるらしく、その場合は再度ガンマグロブリンを投与。
それでもダメならステロイド治療…と、なるそうですが、幸い次男は1度目のガンマグロブリンで効果がありました。

翌日には解熱。
目の充血や唇の色も、元に戻っていました。

今のところ、心電図と心エコーの結果も異常なし。

このまま順調なら、予定どおり2週間で退院できるそうです。
がんばれ次男!

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