Oshufブログ ~無気力系お主婦の日常~

2018年05月

サボっていたので、連続投稿。

4月に幼稚園に入園した次男。
それまで家族以外とは喋ることがありませんでした。
ですが長男も、そんな感じで人見知りだったのですが、入園翌日に意気揚々と園バスに乗り込んだという経験があったので、さほど気にしてはいませんでした。

私も子どもの頃に極度の人見知りだったから分かるけど、無理に喋らせようとされると、ものすごくストレスなんです。

なので、まあ個性だよね、と。

そしたらば、3才児健診のときに小児科の先生に指摘されまして。
「おかあさん。場面かんもく症というのがあってね」と。

はて?場面かんもく症とは?
聞いたことはあっても、詳しい症状は知らなかったので、その先生にあれこれ聞いてみました。

要約すると、喋りたいのに極度の緊張から喋れない、言葉を発することができない、といった症状のようなんです。
恥ずかしがりや、とは違うみたい。

家庭では流暢にお喋りできても、集団に入ると言葉を発することができない、等があるので、なかなか親も気がつかないこともあるそうです。
それこそ、人見知りだから~なんて思ってたのが、幼稚園に入園して何ヵ月も喋らないことが続いたことで、初めて診断されるとか。

こうなると、困っていても助けを求められないとか、大きくなってくると周りの子からもからかわれたりと、本人が困ってしまう事態になるそうです。
中には、からかわれることで心が傷ついて余計に喋れなくなったり、ひどいと不登校になっちゃう子もいるとか。

ふむふむ。
そりゃ大変だ、とまぁ、場面かんもく症では?と言われたので、とりあえず入園前に幼稚園に相談しました。
(3才児健診では、様子見でいいけど、何ヵ月も喋らないようなら、しかるべき施設に相談してねと言われました)


そして、いざ入園。

なんとまぁ、入園翌日に先生とお喋りしたそうです。
でたよ、長男パターン!
お喋りといっても、先生の質問に「うん」と答えただけのようなんですが、それでもすごい進歩なんですよ。

近所の、生まれたときから、ほぼ毎日会っているママ友とは、その「うん」すらも話さなかったんですから!

改めて、幼稚園ってすげー…と思いました。

かなり久々の投稿です
完全にサボってました。

さて先日、次男の水腎症の定期検診がありました。
今回はエコーに加え、利尿レノグラムの検査もありました。
3才になったということで、睡眠導入剤は使わず、多少動いたところで、起きたままで撮っちゃいましょう!と先生。
(ちなみに、2才10ヶ月で川崎病の方で心電図を取るときは、動いてダメだったので、睡眠導入剤を使いました

さてどうかなー、と思っていたのですが、まず血液検査と点滴をとるためのルート作りでの注射。

これが!なんと!
泣きはしたものの暴れることなく、じっと我慢して大人しくしててくれたんです!
なぜか、それを見た看護師さんが「えらいね、えらいね」と涙ぐむという…(笑)

そして肝心の利尿レノグラムの時も、大好きなドラえもんのDVDを観ながら、大人しくしてたらしいです。
そして、また同じ看護師さんが涙ぐむ(笑)
年齢的にも次男のおばあちゃん世代だろうし、涙もろい人なのか、はたまた孫を思い出しちゃうのかしらね。

頑張りました!
結果は「変わりないね(悪化してないね)」とのこと。

とりあえず、こういった検査を15才とかそのくらいまで行うのだそうです。
成長と共に悪化する場合もあるそうなので。

長いな…先が長い…。

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