Oshufブログ ~無気力系お主婦の日常~

2016年10月

見ましたー!
リアルタイムでも見てたけど、録画してたので追加で2回見ました

実は最近、星野源にドはまりしています。
数年前から気にはなってたけど、基本『くも膜下出血で何度か倒れたけど復活した人(顔が好み)』みたいなイメージでした
でも、歌を聞いたらストライク

そんな星野源が出るドラマ&原作の漫画もチラッと読んだことがあるので、絶対に見るぞ!と意気込んで見たら…

いやぁ面白かった

ガッキーはお肌ツルツルで可愛いし、石田ゆり子も可愛いし、星野源は原作のイメージ通りだし、古田新太も原作のまんまだった(笑)

ただ、女性人は原作より可愛らしいね。
みくりも、ガッキーほど美人じゃなく、もっと平凡な感じを想像してたかも。
まぁそれだとドラマにならないかな?

エンディングが話題になってるみたいだけど、ガッキーのダンス…もうちょっとキレがほしい!
たしかに可愛いんだけど、石田ゆり子の方が上手かったから、そっちに目がいっちゃう
藤井隆も踊ればいいのにー。
あれ、毎回バージョンが変わって、踊る人とか内装とか、変化があれば面白いのにな。

あー早く火曜日にならないかなぁ。

君の名は。が大ヒットだそうですね。
うちはまだ小さい子がいて、映画を観に行く余裕もないので、とりあえず過去の新海誠監督作品をレンタルして観ています。

というわけで、今回は今までに観た2作品の感想を書いてみたいと思います!


雲のむこう、約束の場所

私は新海監督の作品を観るのは、これが初めてでした。
何の予備知識もなく観た結果…
わ、分からない…

何が分からないって、まず世界観が、現代なのか、過去なのか、はたまたファンタジーの世界か分かりにくい
台詞の端々から、どうやら過去でもありファンタジーでもあることが判明。
さらに舞台は青森…めっちゃ標準語を喋ってますが。
ちょっとくらい青森弁や訛りを入れないと、青森設定の意味ない気がするんだけどな。
ちょっと違うかもだけど、春頃に深夜に放映していた『僕だけがいない街』は、舞台が北海道だったけど、適度に(語尾とか)北海道訛りを入れていたので、設定が分かりやすかったな。

あと、登場人物の設定も分かりにくい( -д-)
あ、この人テロの人だったの?
ん?で、こっちも仲間なの?
あれ?でも別の組織にも出入りしてるよね?
結局、何のための塔だったの?バベル?
ていうか、ヒロインは結局何者なの???

こう、もっと分かりやすい表現をしてくれないと、つっこみばっかり入れてしまって、物語の世界に入っていきづらい(>_<)
てっきり原作が先にあって、かいつまんで映画化したのかと思いきや、オリジナルなのね。

んー、一言でいえば
背景の絵がめっちゃキレイだった!
以上。


星を追う子ども

こちらが次に観た作品。
かなり成長してらっしゃる!
人物の絵の感じが違うと思ったら、キャラクターデザインをした人が違うのね。

こちらも、基本は突っ込みどころ満載でした

・舞台設定が分かりにくい
過去っぽいのに、制服がブレザーだしミニスカートだし、着こなしが現代。
→これが、どのスタンスで観ていいのか分からず混乱するんだよね…

・他作品(ジブリ、エヴァンゲリオン)要素が多すぎる!
まずパッケージの絵からしてハウルの子ども時代。
サンドイッチの食べ方がパズー。
クラヴィスって飛行石?
ナウシカとテトだねぇ。首の周りを回るとこなんてそのまんま。
アシタカとヤックル。あ、これ旅立つときにカヤが見送ったシーンだね。
学校のシーンはトトロだ…。
アガルタ世界に入るところは、シータとムスカ。
アガルタへ続く湖?へ入るところは、エヴァンゲリオンっぽい。息できる水て。
視力を失う森崎=ムスカ。
→似てるどころか、ほぼそのままだから気になって集中できない。

・突然グロくなる
絵がわりとジブリっぽいので油断していると、急に血が飛び散ったり、誰か死んだりする…。
油断していて、腕がちぎれたときはギョッとしたわ。

・特に回収されない伏線
アガルタに入ったことで『生まれなきゃ』の台詞。
ケツァルトル(守り神?)のお腹の中に入れてもらうシーンが妊婦。
→生まれる、生まれ変わる的な要素があったので、アガルタ世界と関係あるのかと思いきや、特になし。

夢の中でシュンの片腕が取れる。その後に出てくるケツァルトルも同じく片腕がない。
→どう考えても=シュンととれるのに、特になし。

地上人とアガルタの人の混血(主人公とアガルタの女の子)が狙われる。
てことは、主人公はアガルタとの混血?
父親の形見がクラヴィス(飛行石っぽいやつ)なら、父親がアガルタ人?
たしかにアガルタ人が地上に出たら、少ししか生きられないってあったし、短命なのも納得。
→が、これも特に説明なし。
そういや、この狙ってた夷族(イゾク)は、もののけ姫に出てくる猩々(ショウジョウ)に似てるね。

シュンが死んだ意味って、ここらへんの伏線なのかと思ってたんだけどなぁ。


とまぁ、色々と文句を言いましたが、
こちらは一言でいえば、
アガルタへ行ってからは面白い!!
むしろ前半を縮めて、もっとアガルタ世界を掘り下げて描いてくれたら良かったのに。
もったいない

突っ込みどころがなくなれば、かなり面白い作品だと思うんだけどな。
君の名は。が気になるところです!

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