Oshufブログ ~無気力系お主婦の日常~

2015年10月

床矯正を始めて、もうすぐ4ヶ月です。

最初は↓こんな感じ。
(歯形ですが、分かるかな?)
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これに比べると、隙間、開いてきました!
上の歯は、1㎜くらいずつ隙間ができています。
すごい!
今まではフロスさえも、ぎゅっと押し込まないといけないくらい、歯と歯が詰まっていたのに、今ではフロスなんて必要ないくらい。
磨きやすーい(*´∀`)

下の歯は、まだまだですが…。
さて、その下の歯。
先日、ワイヤーが壊れてしまい、修理をしてもらいました。
前歯にかかっているワイヤーの1本が、折れてしまっていました。

どうも口の中で、舌で矯正器具をカチャカチャと付けたり外したりしていたことが原因のようです
新しく奥歯が生えてきているのが、矯正器具に当たって違和感があったみたいです…。

修理代2160円でした(;つД`)

ブログネタ
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川崎病で入院中の次男が、RSウィルスにかかりました…(ーー;)

感染経路は不明ですが、潜伏期間から考えると、恐らく院内感染でしょうね。
RSウィルスって、よくニュースとかで聞くわりに、具体的にどういう病気か分からなかったけれど、先生が言うには『ふつうの風邪と同じ』だそうです。
えー…ほんと?

以下、先生の説明。
・鼻水などの分泌物が多くなる
・1歳未満の子がかかると重症化することがある
・特効薬はないので、鼻水の薬や気管支を広げる薬で対処する
・もともと気管支が弱い子など、喘息になることがある
・感染力が強い
・たとえば幼稚園や保育園で、鼻水が出ている子に検査したとすると、10人中3人はRSウィルス感染している
・症状のピークを過ぎると、あとは回復していくだけ


で、次男の症状。
鼻水が多く、咳も出ています。
レントゲンで、左肺が少し肺炎ぎみだとも言われました。

とにかく、この咳が可哀想(>_<")
看護師さんが『胸の辺りがギシギシ言ってます…』って言うくらい、つよく咳き込んでるようです。
酸素の取り込みも悪いらしく、鼻チューブで酸素も入れられています。

熱は下がったから、あとは鼻水が落ち着いて、酸素も充分に取り込めるようになったら、咳が残っていても退院できるそうです。

ちなみに川崎病の方ですが、今のところ心電図にも心エコーにも異常ないそうです。
良かった~。
時間があるときは、先生から借りた川崎病についての本を読んで勉強してみたりして。
↓↓↓
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土曜日から、
BCGの腫れ、発熱、少し発疹
があった次男。
土曜日の時点で夜間外来にかかった時には、川崎病かもね、との診断を受けていましたが、まだ分からないので、週明けまで熱が下がらなかったら再受診してね、と言われていました。

翌日の日曜日。
少しだけだった発疹が、身体中に広がってきました。
まだら模様って感じ。

月曜日。
相変わらず熱が下がりません。
といっても、38.0℃~38.5℃で高熱ってほどでもないけど。
そして、手のひらや足の裏が、少し赤くなってきた気がする…。
言われてみれば、ピンクかな?程度だけど、いつもよりは赤いです。
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目も若干、充血している感じ。
目の充血というのが、川崎病の子によく出る特徴らしいです。

火曜日。
熱が下がらなかったので、かかりつけ医を受診。
『川崎病でしょう。』

やっぱりかー。
すぐに大きい病院を紹介してもらって、そのまま入院となりました。
先生いわく『初見で川崎病って分かりましたね』ですって。
たしかに、ド派手に発疹が出てましたけどね。
写真を撮っておけば良かった。

入院期間は、2週間程度。
早めの治療がいいんですって。
先生がいうには、発病から7日以内に治療開始、9日目には回復するくらいがいいらしい。

川崎病の何が怖いかというと、合併症を起こすことだそうです。
なかでも、心臓の冠動脈にコブを作ってしまい、心筋梗塞を引き起こしてしまうことが怖いのです。

ちなみに次男。
川崎病って、以下の6個の症状のうち、5個以上が当てはまれば診断がつくのですが、
次男はすべての症状が出ていました(´Д`|||)

  1. 5日以上続く原因不明の発熱
  2. 両目の充血(目やにはない)
  3. 四肢の末端が赤くなり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)
  4. 皮膚の不定型発疹、BCG跡の腫れ
  5. 口唇が赤く爛れる、いちご舌
  6. 首のリンパ節が腫れ、痛みを伴う


治療は、ガンマグロブリンという血液製剤を大量投与するそうです。
効果があれば、1日で解熱して回復してくるらしい。
ただし、10人中1人の割合で薬が効かない子がいるらしく、その場合は再度ガンマグロブリンを投与。
それでもダメならステロイド治療…と、なるそうですが、幸い次男は1度目のガンマグロブリンで効果がありました。

翌日には解熱。
目の充血や唇の色も、元に戻っていました。

今のところ、心電図と心エコーの結果も異常なし。

このまま順調なら、予定どおり2週間で退院できるそうです。
がんばれ次男!

術後2日目

水腎症が『小児慢性特定疾病』にあたるということで、病院と市役所に確認。
小児慢性の手帳がもらえれば、入院中の食事代(ミルク代)の自己負担額が1/2になるらしい。
申請には医師の意見書が必要だということで、先生に申請書を提出しました。
ここでいう医師とは、特定の病院の特定の医師でなければ、申請できないそうです。

後日、市役所に小児慢性の手続きをしましたが、手帳が届くまで1ヶ月はかかると言われました。

さて次男。
おしっこのチューブが1つ外れました。
おちんちんの先から出てたチューブだから、抜けて良かった(>_<")
もう見た目が痛々しくて…。


術後5日目

造影剤の検査をし、結果が良かったのかチューブが1本ぬけた。

点滴もおしまい。
ただ、薬を点滴の針から注入するので、まだ左手には針が刺さったまま(;つД`)

麻酔の薬も止める。
その後、数時間しても痛がらなかったので、麻酔の針は抜けました!


術後6日目

おしっこを外に出さないよう、チューブを途中で止めた。
これで、腎臓から膀胱にまで、正しく尿が流れることが確認できれば、チューブも抜けるらしい。


術後7日目

点滴もチューブも抜ける。
これで抱っこできるようになりました!

それにしても、点滴の針が抜けないように、ずっと左手がカバーされていたのですが、点滴の針を抜いたことでカバーも撤去。
封印が解かれた左手が…臭いΣ( ̄ロ ̄lll)
とてつもなく臭い!汗か!?
なのに、つい匂ってしまうのは何でだろう…(笑)

1週間ぶりにオフロ(シャワー)も入れました。
傷口には、まだテープが貼られていますが、自然にはがれるまで放置だそうです。
取れても消毒などは必要ないんだって。
ただ、はがれたら同じようにサージカルテープを貼っておけば、傷口が伸びるのを防止できて、傷跡がきれいになるかも、だそうです。
ただし、テープを貼ることでかぶれちゃったりする場合は逆効果なので、貼らない方がいいそう。
期間は半年程度。
→次男は、かぶれやすいので、はがれた後は貼りませんでした。


術後8日目(退院)

先生から、以下の説明を受ける。
・予防接種は術後2週間後から受けれる。
(先生によっては1ヶ月後~という先生もいるらしい)
・発熱時は、尿路感染症をおこしている可能性があるので、尿検査をしてもらうこと。
薬を飲むと、検査結果が異なる場合があるから注意。
・外出も適度にOK。
術後の造影剤の検査で、尿管の一部(真ん中あたりと膀胱とのつなぎ目)に狭いところがあることが判明。
術前の検査では、どうだったか確認できていないので、経過観察が必要。
・術後は、術前に比べ、腎臓の大きさが1/3程度に小さくなっている。
ただし、一時的なものだと思うので、今後も定期的に検査して、小さくなっていくことの確認が必要。


まだまだ完治には、ほど遠い感じですね。

先日届いた医療費のお知らせ。
乳幼児医療の助成に感謝ですわΣ(゜Д゜)
【入院】
日数10
医療費総額¥1,373,380
あなたが支払った額¥0

【入院時食事療養費】
日数36
医療費総額¥23,040
あなたが支払った額¥9,360



さて自宅に帰ってきた次男。
ただいまーと玄関を入った瞬間、娘が『見たい!見たい!』と私の手を引いて、次男のベビー布団まで連れていってくれました(^^)
帰ってくるのを楽しみにしてたんですねぇ。


今後は、1ヶ月・3ヶ月・半年…という具合に、定期的に検査があるので、また何か変化があったらブログでお伝えしていきます。

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