6月頃に、親知らずを抜きました。
その時のことを。

左下の親知らず。
事前に、腫れや痛み、あと内出血したら、ほっぺたにアザのようなものも出来ちゃうかもよ、との説明も受け、

「そうなったらDVを疑われるレベル」と思いつつ、いざ。


麻酔をしてもらい、「じゃあ抜いていきますけど、もし痛かったら遠慮なく言ってくださいねー」と先生。

いやいやいや!
めっっちゃ痛いんですけど!?

患部は麻酔されてるからいいんです。
痛いのは、顔…
押される、めっちゃ押される、テコの原理を使って抜いているのか何なのか、器具で唇を引っ張りながら下に押される……

遠慮なく言ってやりました。

「か、顔が痛いです…」


顔が痛いと言う度に、申し訳なさそうな声で謝ってくれ、顔をよしよししてくれた高島兄弟のお兄ちゃん寄りの若い先生。

あなたは悪くない、私の親知らずの生え方が悪いんだ。
でも逆算すると20分くらい格闘してましたよね…
そんなグリグリされたら、もう絶対に腫れる気がするよ( ノД`)…


…と、思っていましたが、意外や意外。

全く腫れませんでした(笑)


そんなことより、唇を引っ張られ続けたせいで切れた口角の方が、見た目も殴られたあと?的な感じだし、口を開ける度にピキッてして痛かったな

あと1本抜きたいんだけど、またテコの原理されたら怖いから、なかなか決心できない…。