Twitterにも呟いたのですが、ここでも。

誰か、これの何が×なのか、私の納得のいく答えを教えてください…。

⑦このあと、おばあさんのぼうしは、どんなふうになったと思いますか。
→我が子のこたえ
「鳥や魚がいっぱいのぼうし」

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小学2年生の長男のテストです。

模範解答は「明るいぼうし」や「楽しいぼうし」なんだと。

なるほどな、と思う反面、我が子の答えが×な理由もないよな?と。
だって、おばあさんの気持ちも書かれてないんだから、「明るいぼうし」になったとは限らないじゃーん。
もしかしたら、おばあさんは「くらくてさみしい水たまり」の帽子が気に入ってたかもしれないじゃーん。
そう思ったのはミリーで、おばあさんの主観じゃないし。


問題が「思いますか」なんだから、思ったことが全て正解なんじゃないの?


…と、もともと子どもの頃から国語のテストに不満があった私は思うのです。
「だって、私は読んでこう感じたんだもの!
その解答は筆者or作者に聞いてきたわけ?
その解答は、問題を作った人の解釈でしょ。
だったら、私のような解釈があっても間違いじゃないはず。」
とか思うような子どもだったわけです

へりくつ?


話は戻って、
⑦このあと、おばあさんのぼうしは、どんなふうになったと思いますか。

→おばあさんの帽子にとびうつった鳥や魚たちは、おばあさんの“くらくてさみしい”帽子が好きになれず、空へ飛んでいきました。
だから、くらくてさみしい水たまりのまま、だと思う。

と答えても、思ったんだから正解じゃん!と思うわけです。

模範解答は花丸かもしれない。
けど、他の答えを否定する理屈は、どこにも書かれてないわけだし、×と言い切れるのか。


だれか私に納得のいく理由を教えてください…