昨年の10月に川崎病を発症した次男。
本来ならば、発症後6ヶ月の定期検診でしたが、風邪を引いたりだの何だので遅れ、7ヶ月目に入りましたがやっと検査を受けてきました。

今回も、トリクロールシロップで眠らせての検査になるため、検査の2時間前までに飲食を終わらせておくことが必要でした。

幸い、検査が14時~だったので、昼食を少し早めにし12時には食べ終わることでクリア。
これが13時~の検査とかだと、昼食には早いし、おやつには遅いし…で、ちょっとめんどくさかったかも。
14時からで良かった~。

さて、いざシロップを飲み、寝かしつけ!
…ようとしたのですが、寝ない
午前中に1時間程度の昼寝をしたのがマズかったか…。

シロップを飲んでから1時間経過…。
まだ寝ない。
むしろ、ナチュラルハイのような状態(ーдー)
体は眠くてフラフラしてるのに、目は爛々と冴えちゃってる

シロップを飲んでから1時間半経過…。
先生に相談するも、もう上限いっぱい飲んでるから、追加はできないとのこと。
歩きたがるけど、フラフラなんだよな~。

と思った矢先、
フラフラ~ドスン、ゴツン!

よろけてソファーにぶつかり、尻餅をついて、ゆっくりと後方に転倒。
後頭部を打ったけども、ゴツンというよりコツン程度

でも眠いしビックリしたしで号泣。
その3分後には、やっっっとこさ寝てくれました。
シロップを飲んでから2時間後でした( TДT)
長かった。


その後は心電図と心エコーを順調に取り終え、結論としては何の問題もありませんでした。

気になっていた予防接種に関しては、生ワクチンは、ガンマグロブリン接種から9ヶ月後の接種の方が、確実に免疫がつけれるそう。
当初の説明では、6ヶ月と聞いていたけど、6ヶ月だと、ちゃんと免疫が付かない場合もあるらしい。

その病気が流行ってなかったり、保育園などの集団生活を送っていなければ、確実に免疫がつく9ヶ月後が『おすすめ』なんだそう。

ただ、早く免疫をつけてあげたい!というなら、6ヶ月後の接種でも、もちろん問題ないらしい。

我が家の場合でいえば、以下のものが未接種。
もしくは、途中で止まってるもの。
・4種混合
・ヒブ
・肺炎球菌
・MR(麻疹風疹)
・水ぼうそう
・おたふく

MRはだいぶ遅れてるし、早く打ちたい…けど、2回接種するようなもの(一期と二期)は、それだけ免疫が付きにくい種類のものだから、やっぱり確実な9ヶ月後がいいかなぁ。あと2ヶ月。悩む。

とりあえず、不活化のものだけでも終わらせておくかな。
ついでに長男のMR(二期)と娘の日本脳炎も一緒に接種しちゃおう!


そして、これは未確認の情報ですが、
最近、娘の同級生の子が川崎病で入院しました。
同時期に川崎病で入院していた子は四人。
医師から『流行ってきてるんだよね』と言われたそうです。
原因不明だけど、やっぱりウィルス的なものなのかなぁ。

私も言われたのが、川崎病の既往歴がある子も、2回3回と川崎病にかかることがある、と。
水ぼうそうみたいに、一度かかると免疫が付くという病気でもないそう。

うーん、早く原因特定できればいいのにな。