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今日、次男(9か月)をお風呂に入れようとした際、BCGの跡が赤く腫れていることに気が付きました。
跡というか、摂取した周りがぽっこり盛り上がっている感じ。

あれ?と思い、熱を測ってみると38.0℃。
ありゃりゃ。実は次男、水腎症という腎臓の病気を持っていて、
発熱したら尿路感染症の危険があるので、注意が必要なんです。

とはいえ、そのときすでに土曜日の夕方。
病院が開いているわけもなく、行くなら夜間診療所。
んー。夜間診療にいくほどの緊急性があるのか、
数日様子を見て、月曜に普通診療を受けに行くべきか悩むところです。

これが長男や娘だったら、確実に様子見なんですけどね。
BCGが腫れてるのも気になるし・・・
というわけで、市の健康センターでやっている夜間こども診療に行ってきました。

診察を受けてみると、医師から熱の原因について3つの可能性が。
(1)風邪
(2)川崎病
(3)尿路感染症

(3)の尿路感染症については、尿検査の結果、陰性と分かりました。
では残りの可能性。風邪か川崎病か。
そもそも川崎病って?


原因
今のところはっきりとした原因は特定されていないが、夏と冬に多く
地域流行性があることから、何らかの感染が引き金となって起こる可能性が示唆されている。
発症年齢は4歳以下が80%以上を占め、特に6ヶ月~1歳に多い。

症状
主要症状は以下の6つ。
  1. 5日以上続く原因不明の発熱
  2. 両目の充血(目やにはない)
  3. 四肢の末端が赤くなり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)
  4. 皮膚の不定型発疹、BCG跡の腫れ
  5. 口唇が赤く爛れる、いちご舌
  6. 首のリンパ節が腫れ、痛みを伴う

以上6つの主要症状のうち5つ以上を満たすものを川崎病と診断する。
ただし、5つに満たない不完全型もある。


うちの次男の場合、『発熱』『BCGの腫れ』『発疹』『リンパ節の腫れ』が
当てはまっています。
今後は『熱が続くかどうか』『目の充血』に注意が必要だそうです。
ただ、このまま熱が下がれば、ただの風邪でした、ってことらしい。

原因不明だから、血液検査や尿検査で分かるようなもんじゃないのねー。
鼻水も出てるし、長男や私も風邪気味だから、風邪であってほしいなぁ。

週明けまで熱が続くようなら、一度かかりつけ医に診てもらってきます。